「今日の一言」

2014/05/01

2014年勉強会(船橋きららホール)

今年も無事に勉強会が終わりました。1年前、会場予約に奔走して下さった方、役員さんをはじめお母様方、調律師さん、DVD業者さん、そして、いつも的確なサポートで子供の演奏を盛り立てて下さるピアノの樋口先生に感謝致します。みんなが子供達のために一生懸命やって下さる、、子供自身がその幸せを感じ、子供達が愛情深い人間に育ってくれることを願っています。

勉強会、一生懸命弾いている子供の姿には感動しますね。可愛いキラキラ星から社会人のお兄さんまで。全員の演奏をしっかり聴けた訳ではないけれど、みんな普段よりしっかり弾けていたように感じました。いつか全員の演奏を客席で聴いてみたいものです(毎年言っている、、笑)。今年は初めて使わせて頂くホールで、「響がない」ことを心配したり、ライトの打ち合わせに神経を使ったり、、届いたお花も大小まちまちで役員さんは気にされていましたが混乱もなく、何よりホワイエで騒ぐ子がいなかったこと、「弾くだけでなく聴くのも勉強」の目標が達成できて、私は満足でした。ご協力ありがとうございました。

「親と子」「個人と先生」だけの繋がりではなく、お母様方が他人のお子様にも目を注ぎ、みんなで成長を見守る、みんなでみんなの成長を喜ぶ、、そんな教室にしたいと思ってきました。「人は環境の子なり」教室も環境のひとつ、他のお子様に注いだ目は、そのままわが子に返ってきます。最近はお仕事をされるお母様がほとんどなので、母の会などでお話しする機会が少なくなってしまいましたが、勉強会で「理想は健在」と感じました。聴きに来て下さるおじい様おばあ様も、お忙しい方は仕方ないですが、出来ることなら最後まで聴いて下さって御一緒にお食事等されて「頑張ってるね」の言葉でもあるともっといいな、、と。おじい様おばあ様も教室の環境づくりに一役かって頂くことになりますね。

(当日お話したことですが)年齢がだんだん上がるに従って練習の時間を見つけるのが大変になってくるようです。毎日の練習では、お子様の反抗に苦労されているお母様もおられることでしょう。忙しい中、練習の時間を見つけ、音を立派にし精進する、ヴァイオリンの演奏だけでなく人間も出来てきますよね。お母様も、どうしたら子供がやる気になるのか考える、時には我慢することも、、そんな中からだんだん一人前の親になると思うのですよ。上級生は、そのようなことを経験し乗り越えてきた親子です。いっぱい苦労をしたのだから立派になって当たり前です。

親御さんのひとつひとつの言動を子供は全部察知します。子供は親の後姿を見て育つのです。昨年は、子供達ひとりひとりから一言を頂きました。今年は私から一言、書くつもりです。書き終わるのに何週間もかかるとは思いますが、、

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