スズキ・メソードについて

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「スズキ・メソード」へようこそ。  (第5代会長 早野龍五先生)
 スズキ・メソードは、鈴木鎮一先生が1946 年に創始された、日本が世界に誇る幼児教育法です。先生の唱えられた「才能は生まれつきではない。どの子も育つ、育て方ひとつ」という考え方が、私たち才能教育研究会のモットーです。
 赤ちゃんが母国語を身につけるのと同じように、毎日良い音楽を聴き、繰り返し練習することで、高いレベルの能力を身につけることができるのです。
 大勢の子どもたちがバッハやモーツァルトを音楽性豊かに弾きこなす姿は、全世界に感動をもたらし、現在では 46 の国と地域の約 40 万人のお子さんが、スズキ・メソードで学んでおられます。私も、その一人でした。
 子ども時代に、発祥の地である松本で鈴木先生から直接ヴァイオリンのご指導を受け、1964 年の第一回海外演奏旅行に、テン・チルドレンの一人として参加しました。その後は科学を志し、東京大学で物理学の教授をしていまが、2016 年、ご縁あって公益社団法人才能教育研究会の 5 代目会長に就任いたしました。
 鈴木先生は、「音楽を教えることが私の一番の目的ではありません。私は人を育てたいのです。良い音楽を聴き演奏することを学べば、子どもたちは感受性、規律、忍耐力などを身につけることができます」と仰いました。
 それから約 70 年の間に、幼児教育の研究が進み、鈴木先生の先見性が次々と立証されるようになりました。子どもへの教育投資は幼児期に行なうのが最も効果的で、学校の勉強の先取りよりも、集中力・忍耐力などいわゆる「非認知能力」を身につけることが大切であるということが明らかになってきたのです。
 スズキ・メソードで育ったお子さんは、才能は生まれつきでないことや、高いレベルの音楽性を身につけるには毎日の練習の積み重ねが必須であることを体得されるはずです。
 そして、「自分は生まれつき算数はだめ」とか「英語は苦手」などと決めつけたり、諦めたりしなくなってくるのです。音楽に限らず、新しいことにも集中して取り組み、努力して成果をあげられるようになってきます。これこそ、スズキ・メソードが育てる「生きる力」です。
 お子さんの進歩は、必ずしも時間に比例しません。昨日までできなかったことができるようになったら、お子さんを褒めてあげてください。そして、モーツァルトが弾けるようになるまで、気長に温かい目で、お子さんの日々の成長を見守ってください。

指導者プロフィール

教室について

富川歓

3歳より才能教育研究会新潟支部、長沢正治、田沢毅先生クラスに入会。
1987年国立音楽大学に入学し、田中千香士先生に師事。
卒業後、松本の才能教育研究会師範科に入学。
鈴木鎮一先生より教えを頂く。
その後、小林武史先生に師事、現在も勉強を続けています。

富川和子

幼少期、松本の鈴木鎮一先生の近くで過ごし、
世界各地からお客様が見えると先生宅で演奏。
秩父宮妃殿下の前での演奏はラジオ放送された。
<子供の教育は幼少期こそが大切>と、再び鈴木鎮一先生の下で勉強。

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