「今日の一言」
2008/02/09
認められることの効用

今年の勉強会、プログラムを6年生のMちゃんにお願いすることにしました。 Mちゃんは絵を描くことが大好きで、たまに私に描いた絵をプレゼントしてくれます。 今年はプログラムをどうしようか、、と、ちょっとMちゃんに打診してみたら、けっこう乗り気のようです。 先週は「原稿を下さい」と催促されてしまいました。
そのMちゃん、今週、ヴァイオリンの音が生き生きしていて、とてもいいのです。 普段よりたくさん練習したとは思えないのですが、、 笑) 私と話す時、目が輝いています。 プログラムのことだけではないかもしれませんが、確かに意識が変わってきました。 演奏の取り組みに成長がみえます。 自分の得意分野を認めてもらえたこと、こちらが思っている以上に、子供の喜びは大きかったのかもしれません。
小さい時にガミガミ煩く仰っていたお母様が、もうついていけない、、と手を離したとたんに子供がしっかりした、、という話もよく聞きます。 それは勿論、細かく仰った時期があったから、、ということでしょうが、ひょっとして子育てで一番難しいのは子離れかもしれません。 私も最近(息子はこんなことを考えていたんだ、、)と、けっこうしっかりしている二男にびっくりしたりしています。 それはもう大人なんだから当たり前なのでしょうが、親は、いつまでも子供と思ってしまうんですよね、、 高校生、大学生の頃まで、細かな注意をしていたことを、ちょっと反省している此の頃なのです。
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