「今日の一言」

2007/02/03

褒める難しさ

先日のこと、レッスンを終わった途端「○○ちゃん、上手だったね~」というお母さまの声。 は~~!? さんざん私、いろいろ注意した後だったのに、、

確かに、鈴木先生は褒めることが大事と仰いました。 なかなか褒めて下さらないお母さまもおられるのですが、、 やみくもに褒めればいいというものではありません。 褒め上手が大切なのですよ。

私も、なるべく褒めるようには心がけています。 でも「頑張ったね」とか「前より良くなった」とは言うけれど「上手」というのは、本当にそう思った時だけです。 レッスンでも、毎日のおけいこでも、お母さまも緊張感を持って欲しいです。 短時間で子供が集中するように、、

いつだったか、レッスンの後、西船橋教室の玄関で、お子さんを上手に褒めておられるお母さまがいらっしゃいました。 おけいこもきちんと見て下さっていて、子供の心もおわかりのようで、的確な褒め言葉は子供の自信につながります。 
 
褒めるのも叱るのも本気で子供に対さなくてはいけません。 そのことのひとつひとつが子供の性格を形成すると思います。 うまくいかない時があっても、次は上手く褒めよう、叱ろう、、と思うことが、次に繋がるやり方だと思います。

昔、レッスンで疲れて帰宅した時、私は、いつもドアーの前で「これからは私の仕事」と、ちょっと心を決めて家に入りました。 そうしなければ「あ~、また何もやってない」「宿題は?」「おけいこは?」 子供の対して、いつもこういう風でしたから、、

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