「今日の一言」

2024/07/23

7月の俳句

  

昔、レッスンは親子ともども神妙なお顔をして先生の話を聞き、1週間の課題をしっかりやってくる、、という具合でした。その頃、アメリカでのレッスン風景はというと、ご両親は足を組み、ご一家のレクレーション?という感じで「え!?」とびっくりしたものでしたが、、

最近、生徒さん一人一人の個性にもよりますし、勿論決める所は決めないといけないですが、アメリカ式でも良いのかなと思うように、、「楽しさ」「先生と心を通わせること」が第一です。ヴァイオリンが楽しければ、お家のおけいこが嫌でもレッスンは続きます。お家のおけいこが好きな人は余りいないと思いますが。レッスンが続けば、楽しくなる時がきっとやってきます。10年近く、手を焼いていた中学生が、最近気持ちよく話せるようになり、難しい和音の練習も「疲れた」と言いながら何とかやるようになりました。すぐに結果が出ないから、忍耐ですね、、

7月の合奏は暑い日で参加は3人だけでしたが、1巻を全曲弾きました。

◎ 草の葉に かくれんぼする 蛙かな

◎ 朝顔の 数えるほどに なりにけり

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