「今日の一言」
2008/04/26
勉強会の感想(6)
子供達が演奏したヴァイオリンの曲にはピアノパートがついていますよね! ピアノは、ソナタ等では、ヴァイオリンと同等か、それ以上の役割を果たしています。 H先生にピアノをお願いするようになって3年目(かな?) 先生自身、この教本の曲に慣れておられなくて、ちょっとしたハプニングはありましたが、子供達の良い演奏のために大きなお力を頂きました。
H先生に初めてお会いしたのは2003年6月、フライブルク。 ドイツの美味しい白アスパラの季節でした。 先生は10年近くドイツで勉強をされ、国立Fブルク音楽大学のチェロクラスの専属ピアニストをされた方です。
これだけ長くドイツにいらしたら、やはりドイツものにはウルサイ!・・という訳で、(N兄)S君のピアノ合わせは長時間に及びました。 ただヴァイオリンに合わせるだけではなくて、ほとんどレッスンをして頂いた感じ、、 この頃から彼の練習が本気になったとか、、
S君とは、もう15年以上の付き合いだわね、、 弟さんが生まれる時も、ほとんどレッスンは休まれなかったように思います。 厳しいお母様でした。 お母様自身、子供の頃おけいこをされていたそうですが、レッスンを途中で止めてしまわれたようで、それをとても悔やんでおいででした。 「止めてしまったら後悔する」 身をもって体験した方の信念は強いですね!
勉強会の後、7名で食事をしました。 S君の穏やかな話しぶりにH先生も驚いて、「良いお父さんになるわね~」 さすが3人兄弟の一番上。 頼りになる好青年です。
♪ ヴァイオリンと一緒に弾くピアノを、伴奏というのは感心しません。
ピアノのお陰で、良い演奏にも良くない演奏にもなるのです。
カテゴリー: 勉強会
「今日の一言」一覧へ戻る
> 勉強会の感想(6)
イベント予定




